テレワークの弊害

通勤時間勉強法

次の資格取得に向けて、1月末頃から勉強を始めました。
今回は通信教育の資格取得講座を有料で受講して、通勤時間をフル活用して勉強することにしました。

今回利用したのはこちら
受講者累計60,000人突破!学びを革新するオンライン講座「スタディング
公的な資格の取得に定評のあるオンライン講座です。

今時のオンライン講座はスマートフォンで動画を視聴して知識を学び、同じくスマートフォンで過去問題や模擬問題を解くことができます。
また、マイページで自分の学習時間や過去問、模擬問の回答成績を参照することができます。

2月は頑張って勉強してましたね。。。

新型コロナの脅威と緊急事態宣言

3月に入り、週末の外出や花見や宴会などの各種イベントの自粛ムードが高まる中、私が勤める会社でも時差出勤やテレワークの導入などが議論され、4月7日の緊急事態宣言発出のタイミングに合わせて、本社在勤者の80%を目標に原則テレワークでの業務に切り替えることになりました。

私が担当している業務はパソコンを使った作業と会議や打合せが中心のため、幸いにもテレワークにはそれほど苦労せずに切り替えることができました。
しかし、このテレワークの導入が私の資格取得への道に暗い影を投げかけることになろうとは、この時は考えても見ませんでした。

通勤時間0分

在宅テレワークでは自宅のコンサバトリールームというスペースを仕事用に使うことにしました。
本来は、その名の通りコンサバトリー=温室と言うことでバルコニーに併設されたガラス張りの1.5畳くらいの室内スペースなのですが、我が家ではそこを書庫として使用しており、簡単なデスクとチェアーを置いているため、特に追加の備品を置かずとも会社のノートパソコンを持ち帰るだけで在宅テレワークが可能でした。

自宅で仕事をする訳ですから、当然通勤時間は0分です。
始業の5分前まで寝ていても、遅刻することはありません。
しかしながら、本来であればこの「通勤時間0分」という恵まれた職場環境が、私から通勤時間という貴重な学習時間を奪うことになったのです。

月別の学習時間ですが、以下の推移となっています。
2月 16時間7分
3月 18時間17分
4月 2時間52分

はいはい

通勤時間が減った分、自宅で学習すればいいんじゃないかという突っ込みが聞こえてきそうですが。。。(笑)
これがかなり難しいんですよね。
元々、自宅で勉強ができない意思の弱い私が、通勤時間という他に特にすることが無い「時間と空間」を有効に活用して、資格取得の勉強をスマホ1つですることができるというのが、今回の学習法の決め手だったんです。
家に居たら、どうしてもギリギリまで寝てしまうんですよね。。。

まとめ

ということで、この学習法で成果が出れば、これからも次々と新しい資格を取得して、自分のセカンドキャリアを形成していこうという目論見が、脆くも崩れかけている今日この頃ですが、テレワークも1か月を超えて予想よりも長期化していますし、新型コロナ騒動が収束した後も、これをきっかけに働き方改革が進むと言われていますので、テレワーク時代の学習法を何とか身につけて、巻き返しを図りたいと思います。

テレワーク中のランチミーティング(おまけ)

テレワーク中は職場の同僚との雑談もなく、WEB会議では冗談の一つも言う雰囲気ではないため、気の合う仲間と週1回くらいのペースでZoomでランチミーティングをやっています。
ランチミーティングには保育園が休園で自宅にいるチビッ子たちも顔を出してくれます。
また、育児休暇中の仲間もたまに顔を出してくれます。

先週のランチミーティングはそんな子供たちが大集合して、途中から子供たち同士の会話になりました。
とっても和やかで心洗われる時間になりました。

これも、新型コロナの影響で見えてきた新しい職場コミュニケーションの可能性と言えそうです。

ランチミーティング

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