資格取得

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資格取得のモチベーション

20代後半に全くの未経験で異業種からIT業界に転職して、経験不足を補うためにIT系の資格取得に励みました。

資格取得のモチベーションは、新しい知識が増えること、それが資格取得という目に見える形で残ること、会社からも評価されること、しかも当時は情報処理試験に合格すると資格手当が毎月もらえるという好条件も大きかったです。

もちろん、自分より仕事ができる周囲の人たちを見返したいという思いも強かったです。

これまでに取得した資格

昨年、日本ディープラーニング協会のG検定を受けて、久しぶりに社内システムの資格取得情報を登録したので、これまでに取得した資格を検索してみました。

1999年 第二種情報処理技術者
2001年 ソフトウェア開発技術者
2003年 情報セキュリティアドミニストレータ
2003年 IBM DB2アドバイザー
2003年 .comMaster★★
2003年 ORACLE MASTER Silver
2005年 ITIL Foundation
2005年 テクニカルエンジニア(ネットワーク)
2006年 ビジネス実務法務検定試験 3級
2006年 ITIL Management(V2)
2007年 テクニカルエンジニア(システム管理)
2009年 プロジェクトマネージャ(PM)
2009年 第二種衛生管理者
2011年 ITIL V3 Expert
2011年 ITストラテジスト(ST)
2012年 PMP(Project Management Professional)
2016年 ビジネスキャリア検定2級 総務
2016年 情報セキュリティマネジメント(SG)
2019年 JDLA G検定
※資格名称は略称や通称の場合があります。

1999年から2011年までの12年間は1年置きに情報処理試験に合格していました。
その間に比較的簡単な初級レベルのベンダ試験や、ビジネス系の資格なども取っていましたが、2012年に取得したPMPでちょっと力尽きた感じですかね。

これらの資格の中で特に勉強が大変だったのはITIL Management(V2)とPMP(Project Management Professional)です。
どちらも既に試験のバージョンや内容が変わってしまっているため、勉強方法をブログにしてもあまり役立たないかも知れませんが、機会があればご紹介してみようと思います。

日本ディープラーニング協会のG検定

さて、昨年久しぶりに資格取得を目指した日本ディープラーニング協会のG検定にお話しです。
今、IT業界では猫も杓子も「AI」ということで、当社でも全社的にJDLA(日本ディープラーニング協会)のG検定の取得を推奨しています。
私が所属する営業本部でも同資格の取得を目標に掲げていましたので、試しに受けてみました。
部下に受けろと言う前に、まずは自分が受けてみるというのが私のスタンスです。

勉強方法の変化

久しぶりの試験勉強は以前とはすっかり学習環境が変わっていました。
以前は試験勉強と言えば、テキスト本を購入して、通勤の電車の中で読んで勉強していました。私はテキストを章ごとに切り離して、それを100円均一で買った製本テープで綴じるという工夫をしていて、当時の職場で通勤時間勉強法として後輩たちに紹介したりしていました。

テキスト
テキストを章ごとに分冊

今回も主に通勤時間に勉強したのですが、インターネットのEラーニング講座をスマホで受講するというスタイルで、テキスト本の類は購入しませんでした。
暗記のスタイルも、以前はノートに書き写して暗記をしていたのですが、今回はEラーニングの過去問題を繰り返し解くことで暗記していきました。
スマホの登場以来、色々な生活スタイルが大きく変化しましたが、資格取得の勉強方法も大きく変化したものの1つと言えそうです。

資格取得ブーム再び?

今回、久しぶりに資格取得の勉強をして、また以前のように新しい資格を取得するために継続的に勉強をしてみようかなと思いました。
資格を取得することで誰かに認められたような気がする、一つの承認欲求なのかも知れません。
次に取得を目指す資格については、勉強方法も含めてこちらのブログでも紹介していこうと思いますが、今はまだ内緒にしておきます。

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